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本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421

2010年 01月 07日 ( 1 )

冷凍うどんで美味しいと思うのがカトキチだ。スパゲティーなどは10分ほどゆでる必要がある。アルデンテなどと難しいことをいう。ソウメンもよいが、少し細すぎるような気がする。ヒヤムギは夏の食べものイメージがある。やはりうどんだ。いずれも小麦粉で作るし、細さが違うだけだろうが。やはりうどんだ。

ソバという選択がある、また、焼きそばという選択もある。焼きそばはあんかけ焼きそばとふつうの焼きそばがあるが、我が家はあんかけ焼きそばが好きなようだ。冬定番のスキヤキが終ったあとの汁の中にうどんをいれて食べるのが最高だ。うどん類はゆでるという手間があるが、このときカトキチは1分ほどでゆであがるので便利だ。冷凍のまま好き焼く鍋に入れても大丈夫だろう、やったことはないが・・・

ところでカトキチはなくなったというニュースがあったので、え~と驚いたら、社名が変更になったということだ。新しい社名テーブルマークというのだそうだ。いったいどういう意味で社名を変え、テーブルマークとは何なのだという感じだ。今店頭に並んでいるカトキチもやがてテーブルマークに変わるのだ。何か変な感じだ。

社名が変わっても冷凍うどんの美味しさは変わらないだろう。しかしカトキチ改めテーブルマークの冷凍技術はたいしたものだ。冷凍するためには最大氷結晶生成帯つまり0℃から-5℃を上手に通過する必要がある。これさえクリアすれば我が家でも冷凍うどんができるのだが、それは難しいようだ。」
by qzr02421 | 2010-01-07 14:57 | 日常