本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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誰かの陰謀ではないだろうか

勉強しても仕方がない。勉強など意味がない。そのように言う人がいる。努力しても見返るがないということだろう。しかし、宝くじが当らないといって、宝くじを買わなければ、絶対当ることはない。

だから、無駄だと思われる努力をしないと、望む結果は得ることが出来ない。努力をしても報われるかどうかは分からない、しかし、努力した人の誰かが、その努力が報われるということは間違いない。宝くじを買った人の誰かが、何億円かを手に入れるとということと同じだ。

努力しても、成果が得られないなどという風潮が生まれたのが何時からだろうか。誰かの陰謀ではないだろうか。人間は努力し続けるしかないはずか。何か用意をした人だけが、何かを得る可能性があることは間違いないことだ。

親が「勉強などしてもたいしたことがない」というメッセージを送ると、子も勉強しなくなるのは当然だろう。明治の親は「立身出世」「末は博士か大臣か」と言って教育を重視した。教育を重要と考えた社会の中から、世に出る人があらわれたのだ。

努力をして、学び、活動することは決して損なことではないということだ。努力している人の誰かが、何かを掴むということは間違いない。努力している人全員が何かを掴むことはないが、努力をしない人は絶対掴まないことは間違いがないことなのだ。人生はとりあえず努力することが重要なことだと思う。
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by qzr02421 | 2008-09-26 12:54 | 評論