本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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フォビアというのは何かの恐怖を覚えるということ

アゴラフォビアという症状があるそうだ。アゴラというのは古代ギリシアのポリスの広場のことだ。フォビアというのは恐怖症のことだ。そのまま訳すと広場恐怖症となる。しかし、広場が、大勢の人がいるといころが怖いだけの症状とはちがうようだ。

トイレの中に入れない、風呂に入れない、電車に乗れないそして、もちろん人ごみの中でパニックになってしまうという症状のことなのだ。人によって症状がちがうので、アゴラフォビアと呼んでいるようだ。

フォビアというのは何かの恐怖を覚えるというものだ。それを受け付けない。それが来るとパニックになる。わ~と叫びたくるということだろう。このフォビアというのはたくさん種類がある。それだけ、パニックになる対象というのが多いということだろう。

高所恐怖症はアクロフォビアという。アクロというのは古代ギリシアポリスの高台のことであるアクロポリスから来ているようだ。アングロフォビアというのは、アングロサクソンが嫌い、つまりイギリス恐怖症のことだ。埃恐怖症、雷恐怖症、騒音恐怖症、道路横断恐怖症、花恐怖症、数字恐怖症などたくさんあるようだ。

何かの過度の恐怖を持つことがあるとすれば、それはパニック障害の症状の一つということだろう。先端恐怖症とういうのがる。尖ったものを見ると、何か刺さりそうな気がすると言うことだ。結構そういう人がいるようだ。

音楽会やコンサートで静かな雰囲気だと、突然「わ~」と叫びたくなる人も多いらしい。叫ばなければ、問題はないようだ。内心の自由があるので、心の中で何を考えいても、それが外部に出なければ問題はない。出るとそれは問題になるだろう・・・
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by qzr02421 | 2008-05-20 14:14 | 評論