本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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久しぶりに結婚式に参列した。若い二人に好みらしく、料理とイベントが素敵な店だった。瑞穂区役所の西のほうにあり、大谷高校に隣接しているキングオブベッカムという店だった。ホテルでの挙式というのが多かったが、ここ数年の風潮だろうか、このような料理がおいしく、披露宴が簡素だが、素敵な式場が増えているようだ。

親族紹介があるというので少し早めに行った。式の形式は人前とのことだが、スタイルはキリスト教形式だった。そのリハーサルというのを見ていたら、新婦が結婚式では主役なので、新婦とその父の入場から始まった。新婦の母がベールをかぶせることがまず最初の行事らしい。今まで新婦を大切に育てた証がこのベールをかぶせることであらわしているのだ。それを新郎が式中にあけることで、これからは新郎が新婦を守っていく決意をあらわすのだ。

ウエディングドレスは歩きにくいらしく、新婦はドレスの前を蹴飛ばすながら歩く姿がほほえましかった。というようなリハーサルをおえ、親族紹介も終わる、人前結婚式が滞りなく終了した。新婦は保育士なので、しかも年長組みの担任、そのクラスの子どもと親が式に参列した。とくに女の子が結婚式を興味深々で見てる姿も面白かった。

挙式のあとは披露宴だ。ベッカムの料理はとてもおいしかった、フルコースだった。箸がおいてあったのがとても好感が持てた。日本なのだから、西洋かぶれせずに、箸で食べればよいのだと思う。ナイフとフォークなどは不器用な西洋人だけが使えばよいのだ。マイ箸持参をしてでも西洋料理を箸で食べたいものだ。それでこそ日本でのフルコース料理を味わうことができると信じている。しかし箸ではぷる~んとして料理は食べにくいのが難点だ。それはスプーンで食べることした。

主賓のあいさつと乾杯のあいさつのみ、お菓子をまくなどの行事もある、実のさっぱりとして素敵な披露宴だった。結婚式は結婚のハジマリにすぎない、これからどんだん愛をはぐくんでほしいと思いながら式場をあとにしたのだ
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by qzr02421 | 2012-10-28 09:11 | 日常