本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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2009年 03月 21日 ( 1 )

演技するということはどういうことだろうか。人はいつも演技しているのではないだろうか。「素」な自分を見せているようで、実は演技しているのが現実ではないのだろうか。女性の声が高いように感じる時は、それは演技しているというのだ。女性の声が高いというは男性の幻想の過ぎないのだ。女性も本当のことを言うときには、声は低いものだ。

ということは、声を低くすれば、本音を言っているということになるのだ。声を高くするということは、演技して、うそ臭いということとなる。人は、人前に出ると、上がるというが、上がったと思ったら低い声で話すと、落ち着くという。外見から内面をコントロールできるということだ。内面が外面でるなら、外面を変えると内面が変るということだ。

スーツを着たときと、ポロシャツを着たときは、それなりに、外面から、内面を制御しているということとなる。内面をしっかりしていれば、外面なんかどうでもよいという意見があるが、その意見は間違ってはいなのだが、外面から内面が変るということを信じていないという面があるなら、それは間違っているということとなる。

元気な演技をしていれば、周囲の人は、この人は元気なのだろうと思うのだ。元気な演技をしていれば、本人も元気になるということも考えられるのだ。落ち込んだときには、元気なふりをするということも重要なことなのだろう。人生は演技ということを忘れないことが、人生を生きる秘訣のような気がするのだ。
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by qzr02421 | 2009-03-21 08:56 | 日常