本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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迷ったら楽な方を選ぶ

奈良大学から博物館学芸員資格過程の科目履修生登録料の納入に関する連絡がきた。登録料は3000円で、これで1年間は大学生(履修生だが)というわけだ。一応、学生証なるものを持つことができる。身分証明は免許証でもよいが、学生証というのもよいものだ。年配の人が学生証を出しても、最近は不思議がられないようになった。結構、定年後や早期退職後に大学の入学している人が増えているのだろうか。ボケ防止にも、老後に大学に行く(経済的の許せばだが)というのは素敵な選択なのだろう。

ところで、昨年は実習(一)を終了しただけだ。今年は頑張って博物館概論と各論のレポートを完成し、テストに合格し、履修を目指すのだ。実はレポートは完成しているのだが、まだ送っていないのだ。手元で温めているということだが、読めば読むほど直すところが発見されるのだ。このブログも同じだろが、字の間違いがあるのだ。ともかく4月の終わりまでには送りたいものだ。レポートが合格したら、夏のスクーリングのころに奈良大学に行くということを計画しているのだが、実現するだろうか。

レポートを書いているときは、やるぞ!という思いが強くなったのだが、レポートを完成すると、これでよいのかという思いが強くなるものだ。やる気の持続というのは難しいものだ。やる気のないときには、ともかく、些細なことをやってみるというのが最良のことだろう。また、迷ったら楽な方を選択するというもの良い戦略だ。迷ったら困難な方を選ぶという生き方をすると、困難がより強くなる可能性が強いのだ。

迷ったら楽な方を選ぶ、やったことは後悔しない、やらなかったことを後悔する、楽に格好よく美しく生きるということが、案外、生きやすいやり方ではないのだろうか。われに七難八苦を与えたまえという生き方もあるだろうが、それは一部の人の理想のように思うのだ。楽な生き方の方が長続きすると思う。長続きするというのが重要なことだと思うのだ。
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by qzr02421 | 2009-04-06 22:24 | 奈良大