本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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春は花見だ

名古屋は桜が満開になりつつある。長野に行ったのだが、長野の冬だった。晴れているかと思うと雪になった。4月なので積もることはないのだが、4月の雪というのも風流なものだ。サクラ吹雪ではなく雪の吹雪となった。名古屋の名城公園では花見真っ盛りだった。黒川上流の御用水でもサクラを楽しみ事ができる。

妻と花見に行った。片手に酒、片手には串かつをもってだ。御用水はマイナーなところなのか人手は多くはなかった。ライトアップされているので、それなりの風情はある。酒をちびりちびり飲みながら散策した。日本人なのだと思う瞬間だ。中国の人も最近は花見に日本に来るそうだ。上野あたりのサクラを見て楽しむとのことだ。中国ではサクラを見るという習慣がないというか、サクラがないとのことだ。

3月末に「歌わせたい男たち」の音響をしたりして緊張した日々を過ごし、今はサクラを楽しむなど、風流な日々を送っていたら、罰があったったようでぎっくり腰になってしまった。歩くのはできるのだが、座るのが苦痛だ。最初は寝るのも苦痛だったが、寝ることだけはできるようになった。良いことが続かないものだ。楽あれば苦ありというということのようだ。

寒かった冬も終わってこれからは暖かくなるという天気予報だ。新聞を読むと地震の話題、オリンピック選考会の話題などが掲載されている。地震があるかもしれないと思いつつオリンピックを楽しむことができるのが人間というものなのだろう。未来を心配しながら現在を楽しむことができるのは人間の特性のようだ。心配と楽しみ、それが人生というものなのだ。
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by qzr02421 | 2012-04-08 19:52 | 日常