本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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春の気配を感じる今日この頃だ

毎朝散歩をしている、朝6時から1時間ほどだ、距離にすると6キロくらい歩くのだろうか。歩いているといろいろなことに気がつく。日の出がだんだん早くなって来ているし、大地の春を感じる。黒川つまり堀川の上流にあたるのだが、さらに上流は後用水などと呼ばれるのだが、千曲川や信濃川と同じように同じ川でも名前が変わるということだ。この川岸の土手なでの草木に十分春を感じる。

三寒四温ということでこれからも暖かくなったり寒くなりつつ、だんだん春になるのだろう。名古屋では梅が開花してとのこと、例年よりずいぶん遅いとのことだ。温暖化といっても、急に暖かくなるのではなく、異常気象を伴いながら暑くなるのだろうか。自然と人間を比べれば人間などはたいした存在ではないのだろう。天気予報の例年という言葉があるが、これだった歴史的には最近の100年ほどのことを示しているに過ぎないのだ。

自然と人間と比べれば人間などたいしたことのない存在であり、地震などの予知をするなどおこがましいことに違いない。未来を予想するなどということは人間の能力を超えたことだと思う。日本は古来より自然災害を闘って生き延びてきた国なのだ。地震で死ぬ人もいるし、戦争などで死ぬ人もいるだろうが、誰かは生き残りまた新しい時代を造っていくのだ。

TPP参加で農業は滅びるというのだが、滅びるかもしれないが、明治維新後の激動期に日本の産業が壊滅的な被害を受けただろうが、それでもそれを克服していくのだ。克服して日清日露戦争に勝利し、世界の大国になっていく。大国になったと思ったら第二次世界大戦で敗北したが、高度成長し復活したのだ。バブル崩壊で日本の調子もいまひとつだが、また羽ばたく日が来るに違いないのだ。
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by qzr02421 | 2012-02-23 20:17 | 日常