本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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県によりちがいがあるのは当たり前のことだ

葬式があったので長野に行った。14日に出立したのだ。名古屋は久しぶりの雨だった。午後には上がるという予報だったが、なかなかやまなかった。名古屋を出立するときには雨だった、恵那でも雨だった、飯田でも雨だった、松川をすぎるころから雪となった。ちょうどこの頃松川でも雨からみぞれそして雪となったということだった。あっという間に積もりはじめた。もちろん高速道路の積雪はないのだが、周りは雪景色となった。

今年の長野は例年より寒いという話だった。ちょっと前に雪は降ったのだが、やっと溶けたところだったそうだ。伊那の家に入って洗濯機の中をみたら、流さずにおいた水が氷となっていた。家の中の水が凍るというのは久しぶりのことだ。以前は家の中のコップの水が凍ったこともあった。聞いた話ではビールも栓を抜いておくと凍るそうだ。結構な寒さだ。

不思議な県民ショーというような番組があり、県によっていろいろなしきたりが違っていて、それをびっくりするというような番組だ。住んでいるところによりしきたりが違うのは当たり前のことだろうが、中央集権がすすんでいる日本では、その違いを忘れがちのなのだ。県によって違って当たり前のことだ。東京中心の文化というのが異常ということでもある。国というのは歴史的のは地方を意味している言葉ということを思い出すことが必要だ。

長野では死亡したあと、先に遺骨としてしまう、つまり先に焼き場に行くということだ。冬は死ぬ人が多く焼き場の順番を取るのも大変ということだ。長野は長寿県だから、冬死亡するお年寄りも多いらしい。遺骨のしたあと葬儀がある。葬儀はよばれた人のみ出席でき、よばれない人は葬儀場でお参りをしたら帰るのだ。式は曹洞宗だった。御詠歌というものをはじめて聞いた
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by qzr02421 | 2012-02-17 19:32 | 日常