本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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世の中は不連続なのか

世の中いろいろなニュースが飛びかっている。ニュースの中で一番びっくりするのは有名人が死んだものだ。ホイットニーに死亡のニュースでは、これはだれのこと?まさかホイットニーヒューストンではないだろうと思った。しかしネットで見たらそのホイットニーだった。薬物であって事件性はないとのことだが、有名人には有名人の悩みがあるのだろう。

新聞を読んでいたら、プロ野球の選手がバントを失敗すると、どうして失敗するのだ、高校生でも成功するぞという人がいることに対して、板東英二が「プロ活躍している人は小学生から天才といわれて人たちなんです。天才と天才がぶつかりあっているのがプロ野球という世界なのです。失敗したとしても相手が天才ということなんです」と言っていた、なるほど思った。世界の理解はそのようにすることが必要ということを知った。

演劇でも映画でもプロの世界は、天才と言われた人たちの世界で、天才の中でももっと天才がいて、さらに運とかコネとかがあって活躍をしているということなのだ。凡人の世界には関係のない競争があるということでもある。凡人は凡人として生きていくということも大切だということだ。天才でも何かに悩み薬物に手を出しつぶれていく人もいる。あるいはうつ病になるということもある。病気になるのは天才とか凡人とかは関係がないのかもしれない。

裁判の世界もプロとプロの対決ということだろう。「白い恋人」と「面白い恋人」の裁判が始まるようだが、この問題に関係がない人は、どっちでもよいことだし、面白い恋人などは吉本ならではのギャグとは思えるのだが、商標を侵害され利益の損害があるとすれば、それは許すことができないことなのかもしれない。世の中、一筋縄ではいかないということなのだ。
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by qzr02421 | 2012-02-13 18:58 | 日常