本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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手洗いが大事だ、15秒だ

インフルエンザが大流行しているというニュースだ。病気はウイルスや細菌で発症することが分かったのは19世紀末のことだ。インフルエンザのような症状を示す病気を発見したのは紀元前5世紀のことだそうだ。結構古いのだ。病気は昔からあるから当然なのかもしれないが、ギリシャで「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスはインフルエンザらしい流行について記録している。もっともそれが本当のインフルエンザかどうかは分からないが、症状からするとそうなんだろいうことだ。

近代においては1889年に大流行した。このときコッホ衛生研究所のリヒャルト・プファイファーが患者から細菌分離に成功している。彼がインフルエンザ菌と名づけたとのことだ。細菌などによる病気は最初に感染が始まったときには死者がおおいのだが、人間に耐性ができるのは、細菌が変化するのか、死者が減少することが多いようだ。梅毒もコロンブス?がアメリカ大陸からヨーロッパにもってきたときには死者が多かったそうだが、現在は薬の発明もあるのだが、梅毒で死ぬ人が減少している。

インフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザにかからないわけではない、症状を緩和するだけだというニュースをやっている。ワクチン接種安心してはいけない。やはり基本は手を洗うことだ。手を洗うといっても15秒洗わなくてはいけないらしい。15秒は長いのだ。うがいの効果はよく分からないらしい。うがいがインフルエンザを除去する効果はないらしい。手を洗うとインフルエンザは除去されるのにうがいはどうしてだめなのだろうか。

ここ数年はインフルエンザのワクチンをうっているのだが、それでも12月ころ原因不明の高熱を出していた。医者に行くとインフルエンザとは診断されない。どうして発熱するのか分からない。40度前後の熱がでるのはつらいものだ。今期はまだ発熱していない。ただ運がよいだけだ、宝くじもあたらないが、病気もあたらないということならよいのだが・・・
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by qzr02421 | 2012-02-04 19:30 | 日常