本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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一緒に仕事がしたいといわれてみたいものだ

授業やカルチャーセンターで精一杯語ると、それでストレスがなくなってしまうようだ。ストレスが文章を書くという動機になるようだ。ストレスがないと、ブログの文章を書こうという意欲がわかないということだ。センターテストが終わったので、高校生は二次試験に向けてスタートしようとしているのだろうが、一息入れている時期でもあるはずだ。高校での授業は政治経済なので、この今日は二次試験にはほとんどいらないので、息抜き科目になっている。

内職をしている生徒に授業を聞いてもらうにはどうすればよいのかを考えている日常に直面している。生徒は大学に合格することが目標となっているのに対して、私はそれを阻止して授業を聞かせようとする努力をしているのだ。教員か生徒かどちらが勝つのかということだが、この勝敗は難しいものだ。この努力を力いっぱいしている今日この頃だ。なかなか勝てないのが現実だ。

高校生によく言うことは、笑う人間が成功するとことだ。ポジティブな思考をする人間が成功することは間違いがないことだ。暗い人間より、明るい人間の方が好かれるに決まっている。企業が求める人材だって、この仕事しか出来ませんなどという人よりどんなことでも頑張りますという人間が好ましいことは当然だろう。職場で一番大切なことは人間関係だろうから、どんな人間関係でも耐えることができるタフさが大切になるのだなどということを話している。それなりに為になるとありがたいものだ。

企業が欲しい人材というのは、「あの人なら一緒の仕事をしてもよい」と思われることだといわれているのだが、そのような人間になるためにはどうすればよいのかはよく分からない。最近は同じ「におい」がする人間と一緒の仕事がしたいなどとも言うらしい。一緒の仕事がしてみたいといわれる人間になりたいものだ。
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by qzr02421 | 2012-01-17 20:30 | 日常