本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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世の中の問題は三つの分類できるのだ

今年は年賀状の作成をするという気持ちがなかなか起きなかった。年賀状は買ったのだが、どのようなイラストにすればよいのかという決断ができなかった。最近はメールで済ませる人も増えたそうだが、一方では手紙やハガキも重要性も指摘されている。年始の挨拶という年賀状というスタイルの捨てがたい風習だと思う。

今年も終わろうとしている。年賀状の作成も押し詰まってきた。クリスマスまでには何とかしようと思っていたが、そのクリスマスを過ぎてしまった。クリスマスは寒波で名古屋も8センチの積雪があった。雪を見ていたら、年賀状を作る意欲がなくなってしまった。雪のときは雪を眺めるのが一番だ。ということで、雪のなか散歩などして、年賀状まで力が回らなかった。

しかし、年賀状を作るという意欲だけはあったので、今年最後の週にはやっとのことで年賀状を作成して、発送することができた。困ったときの友がパソコンだ。入力すれば、出力してくれるのだ。使うことが出来ると便利なのがパソコンだ。このような時代がくるとは誰が予想しただろうか。

世のなかのことは、予想がつく問題、つまり予想がつかない問題もあるといことだが、また分からない問題もある。分からないことが分からないのだ、分からないことはペンディングしておくことが大切なのだ。予想つくもことと分からない問題はそれでよいのだが、もうひとつが問題なのだ、それが予想が裏切る問題の存在だ。予想外ではなく、人間の予想を超えた問題が存在するということだ。このあたりを良く考えると、今の時代が理解できるような気がする。
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by qzr02421 | 2011-12-28 19:35 | 日常