本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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今年も終わるのだ

今年もいよいよ終わりとなるのだが、来年もまた続いているのだろうが、一年の締めくくりという感じがする。今年最後になっていろいろな人に訃報がある。一番びっくりしたのが立川談志の死だった。談志の落語は好きだったので、それなりの哀愁を感じる。芝浜などは夫婦の情感があり素晴らしいものだった。談志の師匠でもある子さん師匠は「客席がざわざわしてると、独り言みたい語り始め、客を集中させていった」といわれ、談志は「俺の話しを聞きたくないやつは帰れと怒鳴った」そうだ。

どちらがよいいのかは分からないが、そういう芸風だったということだ。できれば子さんのような芸風になりたいものだ。芸風といえば、ゆっくり語り笑いを得る子さんと皮肉というかアイロニーというか、そういう芸風の談志とのちがいも面白い。これも子さんのようになりたいとは思う。なりたいと思うということはゆっくり話すことができないということでもあるのだが・・・

北朝鮮の指導者の死もびっくりしたニュースでもある。他殺説やもっと早く死んでいたなどの情報もあり、北朝鮮ならではの分からないことが多い死去報道だった。日本の官邸の対応が遅いというニュース報道があるが、歴史的にはこれといった落ち度があるとは思えない。ヒトラーの戦争だって、英仏の指導者は予想していたわけではないのだ。想定外ということなのだ。官邸の対応が遅いというニュースを指導している存在があるということだろう。
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by qzr02421 | 2011-12-21 19:28 | 日常