本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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車椅子は大変だ

車椅子でのディズニーランド体験、みんな親切だということだ。車椅子の人も結構目に付いた。体に障がいがある人も楽しむことができる夢の国なのだ。車椅子でアトラクションに行くと、係りの人が必ず声をかけてくれる。アトラクションを利用するためにカードがあるのだが、それを示すと、その時点での待ち時間の間、車椅子で待っているのは大変なので、その待ち時間をどこかで過ごして、指定された時間にアトラクションに行けば、利用することが出来るのだ。

並ばないでトイレなどの行くことができる程度のことだけれど、車椅子でトイレといっても、結構大変なのだ。体が自由に動くということがありがたいことということが分かる。車椅子での移動もそれなりに大変だ。雨が降ったらもっと大変だろう。いくつかのアトラクションを楽しむことができた。

クリスマスバージョンでホーンテッドマンションが面白かった。サンタクロースではなくサンディクローズというものを祝うという形となっているのだ。いつもの幽霊ではなく、サンディクローズというものを中心としたストーリーとなっている。クリスマスバージョン時期に初めて行ったということに気づいた。カントリーベアジャンボリーも同様なクリスマスバージョンだった。楽しい時間を過ごすことができた。

パレードも車椅子専用のスペースがあり、そこでゆっくりと楽しむことができた。車椅子は見る位置が低いので、そのような場所があることがありがたいことだ。このような場所で見ていて、悪いような気がするのだが、夜は普通の場所で見たのだが、車椅子は座るでもないし立っているわけでもないので、パレードを見るには実に不便なもののだ。車椅子のスペースはやはり必要だと思った。車椅子を使用して、その不便さを実感した一日だった。
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by qzr02421 | 2011-12-12 20:55 | 旅行