本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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プラス指向が大切なのだ

人はポジティブに生きることが大切なようだ。悪いことがあったら、ここで悪いことがあって良かったと考えるということだ。人の人生、上手くいくことばかりでではないし、上手くいかないことが多いはずだ。それでも順調な人生を望むのだが、その通りになることが少ない。順調なときが例外と考えるということだ。他人の幸せは大きく見え、自分の幸せは小さく見えるものだ。

披露宴で突然、どういう理由か仲人が怒り出し、新郎もびっくりし新婦は泣き出したそうだ。ついに仲人は途中退席してしまった。主賓だった人が泣きじゃくる新婦に近づき、一言「よかったね、ケーキ入刀を終わり、夫婦なり、このようなトラブルにあった、これからの人生は万全だね」と。聞いた新婦も「よかったね」という言葉でこれまでの緊張が取れて、笑顔が戻ったというのだ。

あとから仲人を止める方法を考えたそうだが、その時は仲人をほめることがよいのではないのかという結論を得たというのだ。つまりおこっている仲人に対して「あなたの怒っているのはよく分かる、素晴らしい、その怒りこそ本当の新郎新婦を心配しているということだ、もっと怒っている理由を話と欲しい」」といえばよいということだ。ほめることで怒りを吸収するということだ。

マイナスで考えてもプラスで考えても、人生の結論は同じではないのだろうか。同じだとすればプラス指向で望んだほうがよい結果をもたらす可能性があるのだ。どうせ失敗するかもしれないのなら、気楽な気持ちで、相手も褒めながら、相手もけなしても気分が悪くなるだけなの。気楽な気持ちで、相手を褒めながらその場を切り開くということが大切なことだろう、笑顔を忘れてはいけないということでもある。笑う門には福来るとはよく言ったものだ。
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by qzr02421 | 2011-10-31 20:10 | 日常