本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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ボケ防止は学び続けることだそうだ

情報と知識は何が違うのだろうか。情報化社会というのはインターネットで情報を検索するということだろうが、ネットでの情報をどれだけ信用することができるのだろうか。ネットで得た情報を取捨選択して自分の頭の中に取り入れたものが知識ということになる。知識はたくさんあったほうがよいのだ。雑多な知識があってこそ、思い出すことができるのだ。

無からは何も生まれない。テストの問題を見たとき、知らないことや覚えていないことは分かるわけがないのだ。テストの問題を見たとき、かつて覚えた知識が浮かんでくることが大切なのだ。テストの問題を見た答えが浮かばないのはたぶん覚え方が間違っているのだ。テストの答えは思い出そうとして思い出すものではないのだ。答えは浮かぶものなのだ。

頭がよいとはたくさん溜め込んだ知識と知識を融合させることだろう。知識がなければ融合することはできない。まずは本を読むことだ。年をとると覚えが悪くなるというが、若いころだったいろいろ工夫をしていろいろなことを覚えたはずだ。努力いないでものごとを覚えることはできないのだ。老人と若者のちがいはそれほどはないのだ。少し能力がないかもしれないが半分以下になっていることはない。

若い人と老年とのちがいは、回復能力をないということだ。若い人が怠けていても、やる気のなればできるのだが、老年は怠けるどんどん力が衰えるのだ。回復力のなさが老年の特徴だ。若い人がスキーで足を骨折し一ヶ月ほど寝ていてもそのリハビリ期間は短くて回復するだろうが、老年の人が転んで一ヶ月寝るようなことがあればその後一生歩けなくなる可能性があるということだ。これが回復力のちがいという意味なのだ。年をとると何が原因で病気になるのか分からなくなるそうだ。ボケない秘訣が唯一つ学び続けることだそうだ。人に何かを伝えるということもボケ防止になるそうだ。頭がよい人ほどボケないそうだ。頭がよいとは学び続けているということなのだ。
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by qzr02421 | 2011-10-29 21:07 | 日常