本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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徒然草の精神でいこう

購入して、使わないものがあるのだろうか。調理道具では圧力なべなどがあるだろうか。使いやすそうではあるが、いざとなると使用しないものかもしれない。最近はすり鉢やすりこぎなどは見ることがなくなった。とろろ汁など美味しいだが、汁がないとろろで我慢することとなる。フードプロセッサーも便利なようで、これも宝の持ち腐れだ。ジューサーなど最近は見たこともない。子どものころはバナナジュースを飲んだ記憶がある。

断捨離というのが一時はやったが、これも無用の長物だったのか、一次のブームだったのか最近は見ることがない。人は物を捨てられないのかもしれない。あるいは捨てることができる人と捨てることができない人の二分されるのかもしれない。私は捨てることができない人間のようだ。物にはその時の思い出が宿っているような気がする。

本をブックオフに売ることができない。栄の丸栄にブックオフがあるが、結構年配の人が本を売っている姿を見る。どのような本を売るのか興味がある。ブックオフに並んでいるような本だろう。ビジネス書だろか、小説だろうか。読んでしまった小説をもう一度読むことがないだろうが、やはり捨てるあるいは売ることができない。最も私が死んだら、私の本はどこかに散逸するのだろう。

本は実に重い、思いもあるものだ。図書館で借りればよいようだが、調べ物そするときには手元の実際の本が欲しいのだ。最近は昭和史の話しをすることが多いので、昭和史の本が結構増えた。本を読んでも、その読んだ本の中の話題の二つ三つ使うだけだ。使うというよりアイデアをもらうほうが多いのかもしれない。本というのは知識を得るという面もあるが、発想をいただくという面のほうが強いように感じる今日この頃だ。ぼちぼちとした文章でこれからも続けよう、これが徒然草の精神なのだろう。
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by qzr02421 | 2011-10-27 21:30 | 日常