本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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長野の紅葉はいまひとつだった

先週の金曜日から二泊三日で長野へ紅葉を見るためにでかけたが、金土とも雨で散々だった。雨は雨で風情があるのだろが、横から降る雨は風情というより無情という感じがする。紅葉も高いころはそれなりの景色だったが、きれいと言えるようなものではなかった。ラジオでは東北の十和田湖の紅葉が最高などと言っていたのが腹立たしい気さえした。

東北地方というと震災、津波というイメージができてしまったので、十和田湖の紅葉という言葉にハッとさせられた。東北でも被害がほとんどなく、観光できる地域がいっぱいあるのだ。東北と聞いて、震災を思い出すことがよいことなのだろうが、東北地方の観光地にとっては、これも風評被害というものだ。東北地方のためには、観光に行って、どんどんお金を使ってくることが大切なことなのだろう。

テレビでは世田谷での高い放射線がラドン?とうことで福島原発とは関係がないことが分かった、結構ガイガーカウンターを持って、放射測定をしているボランティアがいるのだろう。高校の授業で放射線を扱うことがあるが、そのときには放射線は宇宙からも大地からも出ているで、ニンジンやレンコンの輪切りからも放射線が出ているし、ラドン温泉など、健康維持に役立っていると離している。自然のものは安全で、人工のものは危険という意識があるが、たくさん被曝すれば危険だが、ある一定の放射線は、生きている限り当たっていると説明している。

どれだけ放射線をあびたら危険かがよく分かっていないらしい。たくさんはダメだが、少量だと健康維持のよいという実験結果もあるのだが、それにしても許容量がわからないのだから、どうしたらよいのか分からないのが現実だろう。あまり心配し過ぎるのもストレスの原因ともなる、困ったものが放射線なのだ。
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by qzr02421 | 2011-10-17 17:34 | 日常