本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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自然の怖さがわかる

台風が東海地方に接近している。雨も降っている。雨と風のダブルパンチだ。11年前?の東海豪雨と同じようのか、それ以上の雨が降るとのことだ。20日には庄内川と天白川が氾濫の可能性があるということで、名古屋市民の半分の100万人をこえる人々の避難勧告がでた。避難指示もでていたので、都市型の氾濫予想としてはすごいものだ。これだけ早い非難勧告の東海豪雨の影響だろうか。

守山などは標高が高いイメージがあるので、氾濫とか冠水というイメージがないのだが、高いところでも極端に低い土地では冠水の可能性があるということだ。川の傍を走っている道路でアンダーパスという部分でも当然冠水することだろう。台風は明日昼から夕方にかけて最も近づくということだ。風がどれくらい吹くのか心配だ。

東海豪雨のときには用事で犬山にいて、今回と同じように庄内川の氾濫ということで川を渡ることができないといくことで、犬山駅で電車の中で一晩すごす決意したことを思い出した。売店で寿司やパン、お茶を購入して、万全の体制をとった。犬山は温泉街だが、このような状況では宿もとれなかったというか、雨で移動ができなかった。危険がせまったら、ひとまず休憩ということが大切なことなのだ。

小牧駅が、この駅は地下にあるので雨で水没したこともあって、上飯田駅に帰ることができないのだ。12時前に小牧駅の水没が取り除かれ、庄内川の氾濫が少しおさまったのか、一本だけ電車を動かすとのことで、その電車で名古屋の帰ることができた。運不運はどこにあるのか分からないのだ。あきらめないことが運をつかむ唯一つの方法ということを知ったのだ。
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by qzr02421 | 2011-09-21 16:40 | 日常