本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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歩くことが本当に健康によいのか

先週の土曜日に妻から誕生日プレゼントということで、デジタルの万歩計をもらった。歩数、歩いた距離、想定消費カロリー、想定消費体重が表示される。全部が一目で見ることができないのだが、ボタンを押すたびに数値が変わっている。もちろん時計も表示される。最初に体重と身長を入力すると計算上の歩数が表示される。そのまま使用しているので誤差があるのかもしれない。

朝、一時間歩くようにしている。雨の日はめげて30分なることもある。近くに商店街があり、アーケードがあるので、そこを雨に日は歩くのだ。晴れた日、一時間歩くのは気持ちがよいものだ。元気なときは足の進み方も軽やかだ。疲れたときは、一歩が重いものだ。太陽が昇ると日陰を探して歩くのが夏の特徴だ。冬は太陽を探してあるくということでもある。

1時間歩くとだいたい7500歩ほどになる。元気なときと疲れたときとは歩数が違ってくる。一時間で歩くコースは決まっているのだが、元気なときはコースのおまけがつくのだ。7500歩で走行距離は5.5キロくらいだ。諸費カロリーは300キロカロリーのようだ。ご飯3杯分くらいだろうか。諸費体重は25グラムなのだ。夕方30分ほど歩くようにしているので、1日の宗今日歩数は12000歩から14000歩くらいだ。自転車に乗っての移動を加えると、インチキだが、17000歩になる。これは多すぎるようだ。

1日10000歩を越すよう頑張っている。10000歩を越すと歩数の表示の下に人形が表示され、万歳をしている。これは滑稽だが、励みにもなるのだ。これから秋をむかえて、朝の散歩は爽やかだ、冬は寒いが、30分ほど歩くと体がぽかぽかしてくるのも気持ちがよいものだ。四季の景色もよいものだ。冬は雪、春は桜、夏の新緑、秋の紅葉、日本の四季を感じることができるのが、朝の散歩なのだ。
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by qzr02421 | 2011-09-19 17:35 | 日常