本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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父の壁は本当のあるのか

残暑が厳しい毎日が続いている、今週末間で暑いらしい。部屋の中でも温度計は35℃を超えている。熱中症になるのかもしれないと思わせる気温だ。熱中症などという言葉は最近の言葉だ。言葉が生まれると、その現象の研究が進むと、その症状が増加するようだ。知らなければ知らずにすむものを、知ってしまうとその現実が人間を襲ってくるということだ。

知らないですめばそのまま生きることができるということなのだ。妻が「父親を超えることで悩んでいる子どもがいるそうだが、あなたはどうだったの」と聞いた。私の父は47歳で死んでしまったので、父を超えるということは考えたことはない。父の年齢まで生きることができるのだろうかということは考えたことがある。父の死んだ年齢まで頑張って生きようと決心したことはある。。j

それが父の壁なのかもしれないが、その壁を越してしまった今、父の壁で悩むことはない。いっそ父の壁などということを考えなければ、父の壁というものは存在しないのではないのか。人は言葉というもので影響を受ける存在のようだ、言葉を知らなければそれで何もなく生きることとできるということでもある。

人生は死ぬまでのひと時なのだと思えば、それなりに生きることができるのだ。上手に生きようとなどということを考えることなく、今を普通に生きることができればよいのだ。演劇でも人生でも、この普通にするということが一番難しいことのようだ。普通とはどのようなことなのか。肩に力を入れずに、自分の能力をそのまま出すということだろうが、これが一番難しいことでもあるのだろう。普通に生きたいものだ、普通に授業ができるとよいのだということだ。
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by qzr02421 | 2011-09-14 16:32 | 日常