本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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フェルマーターの意味を初めて知った

秋雨前線というものが南下したということで、突然涼しくなった。涼しいのだが、雨が断続的に降っている。涼しいということはよいことだが、雨が降るのはいただけない。自然の営みは人間に予想ができないことだから、甘んじて受けるしかないのだろう。想定外という言葉が流行しないように願うばかりだ。

雨が降ると散歩に行けない。傘をさして散歩ということも考えられるのだが、雨が降っていないほうがよいのだ。犬の散歩の人が雨でも出かけるようだが、大変なことだ。雨の中散歩はしたのだが、1時間は歩くことはできない。30分ほど歩いて、散歩はあきらめた。

音楽の本を読んでいたら、面白ことが書いてあった。フェルマーターという記号がるのだが、この記号は明治時代に長く伸ばすと訳された。しかし西洋音楽はリズムが大切らしくて、このフェルマーターはリズムがなくなり音がなくなるという意味だったのだそうだ。日本では音がなくなる、つまりリズムがなくなるということは理解ができなく、西洋ではここで音が死ぬということだそうだが、日本では音が続くと理解したというのだ。

西洋音楽はリズム中心で、東洋、つまり日本の音楽はリズムではなく旋律が大切ということらしい。日本の音楽はリズムではなく、音の上下で表現するとうことなのだ。カラオケでリズムを無視して気持ちよく節をまわすのが日本流ということなのらしい。音痴という言葉は日本にはふさわしくないということでもある。フェルマーターの理解の違いということにはびっくりさせられた。
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by qzr02421 | 2011-08-20 19:44 | 日常