本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

草刈は悟りの世界なのだ

高速道路1000円の時代が終わった。終わってはじめて高速道路に乗った。7月16日、わりと車が多いという印象だが、1000円時代よりは少ないかもしれない。小牧南からのったのだが、中津川で降りる車も多い。必要な距離のるというこで、遠距離の移動が減ったのかもしれない。恵那サービスエリアは案内の人が出て交通整理をしていた。それなりの混雑をしていたということだ。

1000円の時代が終わって近いところで楽しもうということだろうと思う。遠くに行かなくても楽しめる場所はたくさんあるのだ。長野の大芝荘にはキャンプをしている人が多かった。バンガローもあるし、プールや温泉もある。宿泊施設もある。マレットゴルフという、木の間でするゴルフ場もある。キャンプはそれほどお金もかからないし、子どもと楽しめるものだ。楽しそうな親子連れをみることができた。

長野の昼は30度をこして結構暑いが、夕方になると涼しくなる。草刈をするたに長野に来たのだが、夕方から草刈をしても、日が傾くとそれなりに涼しくなる。遠くからのカミナリの音を聞きながらの草刈は、楽しいものだ。無心で草刈をするというのは悟りの世界のような気がする。悟りというのは無心で何かに集中するというようなものだと思う。

草刈が終わったが、またすぐ草が生えてくる。生命のすごさということだ。自然というものは人間を超える存在なのだ。人間が自然を支配するというヨーロッパ流の考え方が間違っていることは、原発の事故でも証明されたような気がする。謙虚な生き方こそが今求められているのではないのだろうか。自分の出来ることをするということも大切なことだ。身の丈の人生を歩むことこそが大切なことだということだ。
[PR]
by qzr02421 | 2011-07-17 20:54 | 日常