本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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血液型占いのつくり方

血液型性格診断は科学的な根拠はないということが定説になっている。それでも星占いも含めて占いのようのものは面白いものだ。とくに占いを信じているわけではないが、話のネタにはなると思う。血液型占いは、根拠がないと思っていても、そういうような傾向があると思ってしまうのだ。星座は12の沸ける必要があるので、12の文章を考える必要があるが、血液型は4つしかないので、文章はもちろん4つで済むのだ。

4つしかないことから、案外あたっているように感じるのだろう。お金が道に落ちていると仮定すると、そのお金をどのように処理するかというとで血液型診断ができる。お金を落ちていたら、拾うか拾わないかどちらかだ。気がつくか気がつかないかという選択もある。拾うとき周りを気にするか気にしないかという選択もある。金額という選択もある。1000円なら拾うが、1円だったということだ。

A型は几帳面ということになっていう。几帳面な人がお金を拾ったらどうするのだろうかと考える。A型は繊細ということにもなっている。繊細で几帳面な人がお金を拾うときどうするだろうか。そこでA型はお金が落ちていたら、まず周りを見渡すということになる。これが繊細ということになる。誰も見ていなければ、もらうだろうか。人が見ていたら、当然これ見よがしに「交番に届けよう」などというに違いない。

B型は唯我独尊というかわが道を行くとことになっているので、お金は拾ってそれでおしまいということになるのだろうか。AB型はAとBの両方の性格を現すということにする。お金を拾ったことを心配したり、拾ってよかったのだという気持ちがあるということだ。罪の意識を感じたり、忘れたりするということだ。

だったらO型をどうするのか。あと残された選択肢は拾わないというものだ。ただ拾わないのだったら面白くないだろう。そこでO型は落ちているお金に気がつかないということにすれば、O型のおおらかさを表現することができるはずだ。いずれにせよ、お金が落ちていたときの行動パターンが限られているので、4つのパターンを示せば、あたっているように感じることが多いと考えられる。星座占いは12あるのでこのような文章を12作るのだが、結構めんどくさい作業になることが予想される。
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by qzr02421 | 2011-04-11 21:00 | 日常