本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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高齢者が世の中を悪くしているのか?

統一地方選挙の開票が行われている。マスコミが東京一極集中なので、東京都知事選挙が一番初めに放送された。東京を中心とするマスコミの関心は地方にはなくて、東京のあるということがよく分かるやり方だ。福島原発に事故も大変なことだが、この福島も東京に近いので東京自体関心が高いのだろう。週刊誌によれば、福島原発の放射の影響は東京だった大きく関係するのだという。

東京の関心は計画停電としか思えない。電気がこないということは大変なことだが、福島の放射能被害の方がもっと大変なことだ。テレビを中心とするマスコミなどなくなったってたいした事なのだ。福島の土壌が放射能で汚染されることを考えたら。マスコミの報道は東京が一番大切としか思えないのだ。首都が東京にあり、マスコミが東京にあるということが、地方を軽んじているということになるのだ。

東京都知事選挙で石原さんを支持しているのは高齢者が多いようだ。東国原さんを支持しているのは若者が多いようだ。今の政治を悪くしているは、現状を維持しよう、とりあえず年金が欲しいという年金をもらっている、あるいはもうじきもらうだろう世代が、その原因ということだと思う。現状はとてもよいとは思えないが、年配の人にとっては懐かしいのが現状なのだろう。

世の中は変わろうとしているのに、変わって欲しくないと思っている人々がいるのだ。それが高齢者なのだ。現在の日本経済や政治を停滞させている原因は高齢者としか思えない。この高齢者は人口も多いし、暇だから選挙にいくのだ。若い人は選挙に関心がなく、人口も少ないのだ。高齢者が考え方を変えないと今の世の中がよくならないということどもある。
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by qzr02421 | 2011-04-10 21:40 | 日常