本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

人間は眼差しで満足できる

団塊の世代の退職が始まってそれなりの年を重ねると、世の中にはリタイヤしたような人たちがそれなりの数が蓄積されると、町の中でそのような人を見かけることが多くなった。50歳以上の人がおおいのだから、町ではそれくらいの人を見かけることが多くなったのだろう。リタイヤできるのは大企業か公務員だろうから、町で見かける人がそのような人たちなのだ。

入り口があったときに、自動扉を通らないようにしている。節電ということもあるが、趣味の問題でもある。エスカレータなどもなるべく使用しないようしている。もちろんエレベーターもだ。普通の扉を通るとき後ろに人がいるようなら、扉を開けているようにしているが、若い人は「ありがとう」などとお礼を言うことが多いが、年配の特に男性は何も言わないことが多いように感じる。リュックサックなどを持っている年配の男性も多いが、このリュックサックが他人の体に当たっても意識がないようだ。

最近の若い人は・・・・というが、最近の年配の男性のマナーも悪いように感じる。マナーを悪くするんだと決意を持っているのならよいのだが、迷惑をかけているとか、親切にされているという意識がないのは、困るというより気の毒になってしまう。人は一人では生きていけないのだ。コミュニティのなかでいたわりあって生きるのだ。それに気がつかないのは、気の毒としか言いようがない。

こういう文章を書いていると、それなら書いているあなたはどうなのかと問われると、なるべく気にするようにしているとしか答えようない。自分のマナーも人から見れば×かもしれない。×かもしれないと思って行動するしかないような気がする。人は眼差しで生きる動物という説もある。サルはスキンシップしないと生きないらしいが。人間は眼差しだけで満足できることが多いらしい。行動と眼差しの気をつけていこうと思う。
[PR]
by qzr02421 | 2011-04-07 16:04 | 日常