本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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花見で考えたこと

今年も桜が満開となろうとしている。桜を見ると心が浮き浮きするのはなぜだろうか。冬の寒さから開放され、夏に向うという気分からだろうか。梅の花を見ると心が落ち着くというが、桜は宴会をしようという気持ちになるようだ。今年の桜は例年並みで咲くということだ。昨年はもう一週間はやく満開になったような気がする。

名古屋も桜の名所はたくさんあるが、今日は黒川の少し上流にあたる、上流とうようなものではないが、御用水の桜見物に行った。御用水の桜は満開をむかえようとしてはいるが、まだまだ楽しめそう気がした。昨年はこの時期葬式があり、桜と死の関連を感じたものだ。藤が丘の桜もきれいだった。今年は災害のあとの桜だが、災害があっても季節がめぐるということが分かる。

上飯田まで歩いて、上飯田の餃子の王将で、ビールと餃子を食べ、花見気分を味わった。桜はお酒がよく似合う。梅には何が似合うのだろうか。梅には梅が枝餅だろうか。それでは菅原道真になってしまう。桜はお酒を飲んで騒ぐということが似合うのだ。東北の酒屋さんが、自粛すると東北の酒肴が売れないので、自粛せずに東北のお酒と肴で花見を楽しんで欲しいといっていた。経済は活性化するのが東北にとってもよいことだろうと思う。

餃子の王将で食べるのは東北のためにはならないような気がしたが、まあ花見気分を味わうにはよいことだ。帰りも御用水を散策しながら帰宅した。桜も見るところより味わいがちがうことに気がついた。見方を変えるということが大切なことなのだ。視点を変えること、疑問を持つということが今一番大切なことなのだと思う。
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by qzr02421 | 2011-04-06 21:16 | 日常