本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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日常をしっかり生きたい

伊那での二日目、綿半というスーパーのような、いろいろ売っている店に行った。プレハブ、苗木、花、石、工具、最近は食料も売っている店だ。伊那に行くと必ずといっていいほどよく行く店なのだが、いつもはそれほど混雑していないのに、今回は、地震の影響なのか、人人人だった。灯油やトイレットペーパーは購入制限があった。

購入制限というものは人に不安感を与えるものだ。製品はあるのだが、物流でたまたま品不足になることがあるのだろう。棚に商品がないと、人間は焦るものだ。いまは彼岸なので、彼岸に関係ある商品が多く並べられていた。品物はきちんと並べられていたが、それにしても、モノを買おうとする人が多いのにはびっくりした。

中央自動車道で往復したが、道路は結構すいていた。名古屋から伊那に向うときには東北に向う緊急自動車を見た。サービスエリアのガソリンスタンドは一般車に給油制限を実施していた。そういう光景を見ると、災害の雰囲気を感じた。伊那から名古屋に帰ったときに給油したが、そのときには給油制限がなかった。地域によって今回の地震の被害の影響がちがうということが分かった。

テレビも日常の番組に戻りつつある。今後は復興に向けての作業に移っていくのだろう。多くに人が亡くなっているが、生きている人は、悲しみを乗り越えて生きていくしかないのだ。いよいよ春になっていく。明るい気持ちを持って、これから一年生きていきたいものだ。
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by qzr02421 | 2011-03-22 12:26 | 日常