本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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伊那でも品不足だった

地震の被害は東北地方を中心のマスコミで放映されている。テレビは住んでいるところを中心としている。長野でも、とくに北信での被害が結構あるのだが、それは津波よりは被害の程度が軽いので放映されない。野沢温泉スキー場ではゴンドラが壊れ、その復旧がすすんでいるらしいが、それについてのニュースが長野県でしか放映されないようだ。テレビですべてのニュースが放映されているような気がしてしまうが、地域差があることをしっかり認識することが必要と言うことだろう。

日本中でいま一番関心があるのが、福島第一原発の事故だ。このニュースが一番多く放映されている。次には津波の被害、その次には東北での非難している人たちのニュースという順番だ。国際ニュースではリビアが取り上げられている。世の中のことが分かったような気がしても、実はテレビが取り上げるニュースしか分からないことが多いのだ。

長野での地震被害が心配で、伊那に行ってみた。伊那は名古屋に比べると地震の震源地、つまり北信での地震だが、それなりの災害地区という感じがした。ガソリンも給油制限があったらしい。灯油は一人につき18リットルと制限があった。トイレットペーパーも店によっては売り切れていた。物流も問題なので、商品がないわけでないが、店頭にないと、「あ~、どうしよう」という気持ちになる。ただし単二の電池はどの店にもなかった。品不足のようだった。

長野の家では灯油で暖をとるのだが、灯油の盗難もあるとの話を聞いてはいたのだが、我が家の灯油タンクも空っぽだった。1月までの200リットル入れたばかりだ。ボイラーの故障か、灯油の盗難かは分からないので、農協にボイラーの点検を依頼してきた。
ボイラーの故障がなければ、灯油盗難ということになる。盗まれたとしたら、嫌な時代になったということになる。
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by qzr02421 | 2011-03-21 18:45 | 日常