本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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インフルエンザは怖いね

職場ではインフルエンザにかかった人がいるけれど、家庭でインフルエンザの人はいままでいなかったように思う。毎年自分自身が39度ほどの発熱をするのだが、しかも11月から1月くらいにかけてが多いのだが、一晩39度体験すると、もちろん抗生物質は飲むのだが、次の日には熱が下がることが多い。次の日がだいたい日曜日が多いて、月曜日に病院にいくときには熱が下がっているのだ。

病院で検査をするとインフルエンザではない、どういう発熱でしょうねなどということで終わってしまうのだ。結局原因が分からないまま発熱を一年に一度ほどするということとなる。今回は妻が熱があるといっていた。耳鼻科にいったら、インフルエンザではないという診断だった。それが火曜日のことだ。火曜日の夜、妻の顔を見たら真っ赤だった。熱があるという感じだ。耳鼻科の薬を飲んでいたが、熱は39度を越してしまった。

次の日、つまり水曜日、今日だが、内科に行って検査をしたら、インフルエンザと診断された。火曜日にはインフルエンザ菌が検出されなかったのだ。少し検査が早かったということだろう。インフルエンザの予防接種は毎年受けているのだが、昨年は新型ということで、予防接種が順番とかで、それならいいやとうたなかった。今年は例年通りうったのだ。妻もうったのだが、感染してしまった。

妻は神経質なのか、消毒をしていた、トイレや玄関のドアノブなどをだが、もう遅いのかもしれない。うがいと手洗いをして、家族は様子をみるしかないのだ。感染するときには感染するのだ。それにしても、長い夫婦生活だが、インフルエンザと診断されたのは初めてだ。夫婦の歴史の新しい記録ができたということだ。感染というのは気をつけていても防ぐことができないことがあるのだ。それは鳥インフルエンザも同様のことなのだ。
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by qzr02421 | 2011-02-16 22:01 | 日常