本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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人工でも温泉は気持ちがよいね

大曽根に「大曽根温泉」という日帰り湯が誕生した。温泉施設といっても人工的な湯で、いわゆる温泉ではない。温泉施設と併用してパチンコ屋もある。スガキヤもある。このスガキヤは、最低600円のラーメンの、高級スガキヤだ。大曽根にある高校で非常勤講師をしているので、帰りに寄ってみた。

まず、高級スガキヤでラーメンを食べる。600円のラーメンが高いわけではないが、他の安いスガキヤと比較すれば、高いという印象を持つ。ともかく食べた。メンマ、以前はシナチクと呼んでいたが、シナチクというのは石原東京都知事くらいになったしまったようだが、このメンマは高級そうで、少し太いように感じた。チャーシューも高級そうで、大きく美味しかった。

ラーメンでお腹を膨らませて、いよいよ温泉に、入場料は700円だったかな?100円出して会員になると650円になるようだ。また来る可能性もあるので、100円出して会員になった。温泉施設内にも食堂があり、この食堂も会員は50円引きのようだ。
タオルひとつあれば、気持ちよい温泉が体験できる。

高酸素のような湯、道後の湯、由布院の湯などがある。道後の湯は人工的な温泉で、薬で道後の温泉を再現している。入ると、単純泉のぬるぬるとした感じを楽しむことができる。これはよいと長湯していた。帰るときにドアに張り紙があった。「道後の湯」の薬品でかゆくなる人がいるので注意してくださいと書いてある。かゆくなったら皮膚科に行ってくださいとも書いてあった。かゆくはならなかったのでよかったが、この張り紙で大曽根温泉は免責ということなのだろうか。帰宅したら、すごい睡魔に襲われた。結構、体に効いたのだろうか。また行ってみたいものだ
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by qzr02421 | 2011-01-24 20:36 | 日常