本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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逆縁はいやだね

くじ運がない。今日は年賀状のお年玉の当選番号が発表になった。例年は切手シートが2枚くらい当たるのだが、今年はうまく当選番号をはずしている。あたる人がいるのだろうが、最高で以前にレターセットがあたっただけだ。悪いことをあたらないが、よいこともあたらない。それはそれでよいことだろう、と思うしかない。

昨年は妻の父がなくなったので、普通なら「喪中につき・・・」というハガキを出すようだが、今回は年が明けてから、寒中見舞いを出そうという方針を立てたのだ。年賀状が来ないのもさびしいし、年賀状を出す人は、喪中でないのだから、受け取るにはよいだろうということだ。というわけで例年の枚数が手元のあるのだが、あたりはないのだ。

喪中のハガキも何枚か昨年受け取った。教え子が50歳前になくなったというハガキはショックだった。一昨年の年賀状には、子どもが高校と中学になるから大変というような内容が書いてあった。その年賀状を出して、しばらくして急になくなったようだ。急なことだから、交通事故か癌か何かだろうと想像している。それにしても、自分より若い人が旅立つ訃報を聞くことほどつらいことはない。

年賀状を出さずにツイッターやメールで済ませる人も多いようだ。また、年賀状を出せないという人も多くなったのだろうか。1年に1回のことで、音信が分かるとうものは、それがそれで意義があると思う。通信簿の所見欄は自筆がよいのか、ワープロでよいのかというような論議もある。とりあえずは所見欄に文字があればよいような気がする。文字の種類を論議するより、内容が大切だということだ。
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by qzr02421 | 2011-01-23 17:11 | 日常