本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

時事問題対応の極意

時事問題を作る側の対応は、前回書いたように、新聞各紙の一面などを注目して作るというのは、それなりのことなのだが、解答する生徒が側に立ってみると、やはり、何が出題されるか分からないということには代わりがないのだ。つくり方では、解き方は分からないものだ。

では生徒や学生の対応がどうすればよいのか。この対応は一人では出来ないのだ。人間は一人では生きて生きないように、一人では時事問題は解くことができないのだ。3人集まると社会が形成されるという。社会科の時事問題は3人以上の生徒や学生が必要となる。できればクラス全員が参加するのが望ましい。

クラス全員集まったどうするのか。それは簡単なことだ。一人ひとりが一問以上時事問題を作成して持ち寄ればよいのだ。重なることを考えるならば、おのおのが自分の家で父・母・兄弟・祖父母などにも1問作ってもらって、それを持ち寄ればよいのだ。

教師と、生徒の父母と年が同じくらいだが、社会に対する関心が同じ可能性もある。父母の作った時事問題が、案外あたりということもありうるのだ。時事問題は、問題を持ち寄る。これが時事問題の対応の極意だ。やり方は簡単だ。やってみればよいのだ。教員としても、生徒が多くの時事問題に触れることができるので、よいことだと思う。時事問題で、全員が満点を取ってほしいものだ。
[PR]
by qzr02421 | 2010-12-16 18:01 | 日常