本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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高熱と時事問題

ここ何年か前から、年末になると高熱が出る。高熱がでるときには、寒気が襲ってくる。これが尋常ではないのだ。3年ほど前には出先でその寒気が襲ってきた。その前からそれなりと予兆はあったのだがというのは後から気づいたことだ。帰宅時に震えて、歩けないという状態になった。海老蔵ではないが、死ぬかと思った。何とか家に帰り着く、強力な抗生物質を妻が所持していたので、それを飲んで一晩を越えた。次の日には熱はある程度下がった。

昨年は旅行中になった。だんだんひどくなったのでホテルに早々とひきあげ、前記の抗生物質を飲んで、一晩を越えた。次の日にはある程度熱は下がった。帰宅してインフルエンザの検査を(昨年は新型インフルエンザは流行っていたので、検査しないと学校に行けなかったからだ)受けたが、陰性だった。結局高熱の原因は分からなかった。

今年は、日曜日の晩にその高熱が襲ってきた。再び抗生物質の登場だ。これで一晩を過ごし、次の日医者に行ったら、インフルエンザは陰性だった。熱は下がったが、月曜日は一日中寝ていた。布団に入ると寝てしまう状態だ。よく寝ることができるものだと、自分ながら感心した。火曜日の今日、熱は収まったようだが、体はだるい。

仕事を月・火と休んでニュースを見ていたら、奈良県の中学で、「尖閣諸島のビデオ流出事件で逮捕された人物が所属していた機関はどこか」との誤った設問が出題されていたことが分かったというものがあった。正確には逮捕ではなく、事情聴取を受けたということだろう。私も政治経済の試験問題で時事問題を出しているが、事実は正確に書くことが必要ということだろう。しかし、親御さんが子どもの試験問題まで見ているということだろうか。間違いはよくないが、どうしてこういうことが全国ネットのニュースになるのか不思議だとは思った
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by qzr02421 | 2010-12-14 18:02 | 日常