本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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白いパンはなぜだめなのか

アメリカの食生活改善のための8つの指針だが、パンが白いほど早く死ぬというのは、白いパンは精白小麦粉を使用しているので、栄養がないという考えだ。白米より玄米の方がビタミンなどがあるという考えと同じだろう。ブドウ糖を取るだけのパンというより、栄養を取るためのパンという発想のようだ。低脂肪・無脂肪食品は健康的な感じがするが、脂肪を取り除くと味が落ちるので糖分や添加物で味を調整しているので、健康的ではないという理論だ。低脂肪・無脂肪食品はニセモノ食品という認識となるのだ。

牛やブタのような4本足より鶏のような2本足、さらにはきのこのような1本足の食材を食べようというのだが、動物から植物に変化しているのがミソだろう。大型の魚を避けるというのはアメリカならではの発想だろうか、クジラやマグロなどの大型の魚は乱獲で絶滅しそうだからというのだ。もっとも大型の魚の方が水銀含有量が多いということもあるらしい。サバやイワシなどを食べようと提起している。フェイク食品というのは「もどき」商品のことだ。バターもどきのマーガリンを食べるのをやめよう当話だが、大豆に作った
肉もどきなどはヘルシーでよいような気がするが、アメリカは本物志向・嗜好なのかもしれない。

牛乳の色が変わるシリアルというのは、なんとなく分かるだろう。飲むと舌の色が変わる食品というものはある。着色料や砂糖・塩分の取りすぎに注意ということだ。アメリカ人はシリアルが好きそうだからとくに注意がいるのだろう。ドライブスルーで買うことができる食品はジャンクフードだろうからやめようということだが、それだけアメリカ人はジャンクフードを食べているのだ。旅行に行くとたまにマックで朝マックを買うことがあるが、日常生活ではほとんどマックを食べることがない私の食生活は変わっているのだろうか。

商品名が万国共通の食品は食べないというのは、万国共通の食品というのはビッグマック、チキンナゲットなどだろうが、ジャンクフードを食べないでよいのではないか。万国共通の食べ物というのはどのようなものがあるのか、知らべたいものだ。最後におかわりしないというのは食べる量をコントロールしなさいということだ。皿には適度な量の盛り、それでやめようということだ。旅行中でバイキングだと、食べ過ぎるので、これは心に刻むことが必要な言葉だ。アメリカならではのものもあれば、日本でも適用できるもののある。健康でおいしいものを少し食べる、塩分・糖分などは控えるということは重要なことだろう。
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by qzr02421 | 2010-09-25 20:36 | 日常