本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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片手で食べる食材

アメリカでは、低所得層を中心としてジャンクフードなどを食べるという悲惨な食生活ということだ。三食がマックということもあるのだろう。日本では休日の朝にマックに行くと、小さい子どもをつれた家族が目立つ。たまの日曜だからマックで朝食で、家事の大変さを和らげようということならよいが、日本の低所得層もアメリカと同じ状況になっているのだろうか。

パンとおにぎりと比べれば、パンの方がカロリーが高いのだろう。昔ながらのおにぎりが健康にはよいと思う。ただし、コンビニのおにぎりは長時間保存するために、添加物が入っているから、たまに食べるのはよいが、毎日ではよくないのだろう。コンビニ弁当にご飯も添加物が入っているようだ。添加物を心配したら生活ができないが、なるべく取らないほうがよいのだ。

アメリカでは片手で食べることができる食品に人気があるという。運転しながら、パソコンをしながら、何かをしながら食べるという食生活だからだそうだ。そういう意味でチキンナゲットが人気だそうだ。マックナゲットの原材料は38種類なのだが、そのうち13種類はトウモロコシ由来のもので、肉を食べているつもりでトウモロコシを食べているという不思議な現象がおきているのだ。

アメリカでは、食生活改善のための8つの指針があるそうで、「パンは白いほど早く死ぬ」、「低脂肪・無脂肪の食品は食べない」、「四本足より二本足、日本足より一本足」、「大型の魚は避ける」、「フェイク食品は食べない」、「牛乳の色が変わるようなシリアルは食べない」、「ドライブスルーで買えるものは食べない」、「商品名が万国共通のものは食べない」、
最後が「おかわりはしない」だそうだ。なかなか面白い指針だと思う。
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by qzr02421 | 2010-09-24 20:36 | 日常