本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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いよいよ手術だ

検査の結果だが、先天的に心臓に穴が開いている人は結構多そうだ。自然に閉じていく場合もあるが、閉じないで残る場合もあるようだ。私の場合は、閉じないで残り、その穴からの血液の流れの方向が悪いのだそうだ。そうだと書くのは、実際は外科的にあけてみないと本当のところはわからないからだ。内科的な検査の限界だろう。手術としては単純な、単純なのは手術であって、私の心境はもちろん複雑だ。

医者は、元気で症状がないときに、手術をしたほうが安全ですというが、される患者の方からすれば、何かあってからの手術というの、手術らしいと思う。それでは、治りが遅くなるという。手術をすると体力がガックと落ちるのだそうだが、元気な状態で手術をすれば、ガックと落ちても、落ちる最初の初期値が高いので、病気になって落ちる初期値より、有利なのだそうだ。それは納得したが、誰しも、病気になってから手術ということも考えるだろう。

いつかは手術をしなくてはいけないのでということで、今年の夏の手術に決めた。最初、内科医から手術をといわれたのが3月末なので、まったくあせる手術ではない。緊急性がないということだ。冬でもよいで、来年の夏でもといわれと、決心が鈍る。心臓の手術というのは、人工心肺を使うのだ。全身麻酔だ。少し躊躇するところもある。

カテーテルをして、このプロセスは始まって。採血、尿の検査、心臓のエコー、レントゲン、心電図と検査はすすんでいる。まだ、まだ、検査はあるようだ。手術が水曜日なので、次回の検査は月・火のようだ。土日は何もやることはないという。つまり、土日は検査がないので外泊してもよいとのことだ。外泊というも経験しようかと思っていることころだ。しかし、病院はクーラーがきいているので涼しいが、家は暑いだろうな。ということで手術当日の8月4日をむかえるのだ。
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by qzr02421 | 2010-08-20 16:31 | 日常