本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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心臓カテーテルを体験

手術やその経過や退院について書いたが、入院については書いていない。入院したのは検査の都合もあり7月29日のことだ。三週間の予定だ。しかし症状しだいだというということで状態がよいということで8月14日に退院した。最初から、若くて(若いといっても50代後半だが)元気がよいので、とても病人に見えない、早く退院できるだろうという話だ。入院してみて、病院は年を取った人が多いようだ、とくに入院した科が循環器つまり心臓や血管関係なので、そのように見えるかもしれない。

隣の科は小児科なので、今が夏休みなので、子供の入院もあるようだ。子供に付き添っている若い母親が、子供の退院が一日に延びたよ~、点滴が取れないと退院できないのだ、あなたと一緒にいることが出来ないので、不安だよ~などと携帯で話しているのを聞くと、気の毒になる。心臓なので、若い人もいる、先天的な心臓疾患だろう。心臓は生まれてから死ぬまで、動き続けるたいへんな臓器だ。大切にしないといきないが、どのように大切にしたらよいのかがわからないものだ。

心臓カテーテルというものを初めて経験した。この病院は木曜日のカテーテルをしているので、何人かが、一時間おきに実施される。私は3番目で11時からの予定だ。実際は前の人が遅れて、11時半ころからだった。今のカテーテルは手首からなので、過去の足からと違うので、比較的安全なのだそうだ。若い人のほうが安全度は高いようだ。手首から針を動脈に刺し、そこからカテーテルを心臓にむけて、おくるのだ。

カテーテルから造影剤を流しいれ、レントゲンで撮影するというものだ。単純なことだが、動脈を利用するのだから、恐いことでもある。検査はカテーテルを入れる前後、1時間ほどで終了する。検査の結果は、血管も心臓の状態もよいということだ。状態のよいときのほうが手術後の経過もよいそうだ。いよいよ、手術だ。
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by qzr02421 | 2010-08-19 16:08 | 日常