本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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14日に退院

8月11日から退院の14日までまとめて書くことにする。本は読んでいるのだが、まあ退院までまとめてみよう。8月11日(水)八日目、先週の今日、手術をしたのだ。最近は、肩の後ろが痛い、夜中に仰向けに寝るとつらい、日中はそれほど感じないのだけれど、それでもいままでよりはよく寝ることが出来た。このいままでよりというのはミソだ。

お腹から心臓付近まで通してあった予備のペースメーカー用のワイヤーを抜いた。腹圧を入れないように・・・はい抜けましたという感じだった。抜いたあと1時間程度安静が必要だった。ちょうど、安静にしていたらシーツ交換がきた。運悪し、またあとでシーツ交換となった。9時20分ころ抜いて安静にしていたら、眠ってしまった、11時の看護師さんが動いてよいと起こしてくれた。午後は一人で、妻がいたので付き添ってくれたが、車椅子ではなく自力で検査に行き事が出来た。レントゲンと心電図だ。一日おきにとるそうだ。夜、看護師さんが、明日から水の摂取制限はなくなり、血糖値の測定もなくなるという連絡があった。いよいよ退院が見えてきたということだろう。

8月12日(木)九日目。台風が日本海を東に進んでいるが、病院での一日はのんびり過ぎていく。退院に向けての検査が続くのだ。手術や全身麻酔の影響から抜けて、筋肉痛などを感じるようになってきた。生きるということは痛いということが実感できる。シャワーをと看護師さんにいったら、抜糸をして、シャワーができた。24時間の心電図計もはずれた。あと今日明日で検査を3つすれば退院だ。外科の外来もなしで、内科受診でよいようなことだった。プールは10月くらいからのほうがよいようだ。プールには雑菌があるからだそうだ。3時から心臓エコー検査、結構時間がかかった。ぼそぼそ検査しながら話すのが気になる。予想通り逆流があるようだ。程度がよくわからないのが不安だ。思ったより逆流がおさまったとのことだった。4から1(血液の弁での逆流度は5段階)になったとのこと。退院療養計画書をもらった。いよいよ退院だ。

8月13日(金)十日目。朝一で採血だ。大して痛くはないが、気持ちのよいものではない。体重も5キロほど減って一定な体重になったようだ。明日退院なので、本を読む気がしない。退院にそなえて、片付けなどする。2時にレントゲンをとる、入院中最後の検査だ。夕方退院後の薬と、入院概算金額(後日郵送ということで金額不明)のお知らせをもらう。明日は土曜日なのでお金を払うことが出来ないのだ。退院証明書をもらって帰宅するのだ。

8月14日(土)十一日目で、いよいよ退院の日だ。9月1日の内科受診まで、自宅療養ということだ。適度に歩いたりする運動、塩分控えめに食事そして熱いお風呂にはいらないことが退院後注意することだ。酒はと聞いたら、ほどほどという答えだった。
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by qzr02421 | 2010-08-18 11:02 | 日常