本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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三度の食事が楽しみだ

8月10日(火)七日目だ、やっと一週間たとうとしている。一日一日体調が戻るようだ。パソコンは暇つぶしになるのだが、それでは時間をもてあますので本も読んだ。ざ~と読んだだけだが『カムイ伝講義』田中優子著で、農民一揆は暴動ではなく、デモ行為というもので、多くの人を集めて、その人の多さで圧力をかけるものという点となぜ武士が存在するのかというと問いに興味をひかれた。支配者と被支配者がいるという問いだ。考えることが必要なテーマだ。

入院していると楽しみになるのは三度の食事だ。心臓食ということで塩分控えめで、煮物と魚が中心だ。カロリーも1500くらいらしい。年令からいっても、適当な量なのだろうが、調子が悪いときは、それでも全部食べることが出来ない人もいるようだ。回復に向かうとこの量では足りないのだ。

今日の献立は、朝は、まず牛乳が200ミリリットルが必ずある。水分制限があっても、この病院は制限外なので助かる。1日1000ミリリットルというのは、涼しい病院では苦しい量ではないが、制限されると飲みたくなるものだし、1000ミリリットルの配分も考える必要がある。結構この配分がつらいものだ。朝は、牛乳以外にはごはんが200グラム、全粥のときは330グラムだった。キャベツをきざんで出汁醤油をかけたようなもの。あとはかまぼこ二切れだ。

昼はごはんに焼いたシャケのアスパラ添え、かぼちゃに煮付け、ほうれん草のオシタシそしてフルーツはバナナだ。夜はごはんに、ブタしゃぶサラダ(ドレッシングをかけて食べるのだが、ひさしぶりに肉という感じで、とても美味だった)、大根きりぼし、酢の物だった。一食800円するそうだ。結構な値段で、少ない量、これはよいことだと思う。退院したら、カツ丼やさしみ、寿司がたべたいよ~
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by qzr02421 | 2010-08-17 16:33 | 日常