本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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手術後は身体がむくむのだ

8月6日(金)手術から三日目だ。一人部屋で日うつらうつら、体調も大分よくなってきている。バランスをとることができるようになってきた。おなかの管(ドレーンという、排水口血という意味だ、手術後の血を体外に出す管のことだ)が取れる。息を吸って吐いて、はいとめてで、抜いた。入れているときには麻酔中で知らないが、抜くときはほとんで意識があるので、実に気持ちが悪い。歩行をトイレまで二回訓練、それ以外は部屋でする。採血、レントゲンあり。本を読む気がしない、あたまがぼ~としているようだ。

午後になると、大分調子はよくなったような気がする、からだのむくみはまだひかない、手がグローブみたいで、指紋が少ないので、見やすい。足は血栓防止用の靴下を履いていので、それなりにむくみがないようだ。この靴下は3000円ほどする医療用なのだが、足がむくんだり、つかれる人がはいても効果があるそうだ。看護師さんの中でもはいている人もいるそうだ。

手術のあとは、一時的にからだのバランスが崩れ、血糖値が高くなる人がいるそうで、食事の前には必ず血糖値を計るのだが、手の先で採血するので、その時痛いのだ。血糖値は安定している。高いとインシュリンをうつそうだ。一回血糖値が低すぎることがあり、このときは食事の1時間後にもう一度血糖値をはかるはめになった。痛い目に余分にあうこととなった。

微熱もある。手術後は点滴をしている、つまり抗生剤もあるので、熱がよほどのことがないと高くはならないらしいが、血液に菌が入ると40度越す熱がでることがあったそうだ。幸い37度代ですんでいる。ありがたいことだ。微熱があるためが、目がしょぼしょぼする。本を読む気がまだしないというのは体がまだまだということだろう。
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by qzr02421 | 2010-08-13 17:21 | 日常