本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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経過は順調だ

8月5日(木)手術から二日目だ。CCUで午前中に最初に冷たいお茶を飲んだ。お茶がこんなにうまいとは思わなかった。水を飲んでもむせないので胃まで通っている管を抜いた、これもまた気持ちが悪い。それでも、順調に管などが抜けていく。体はぜんぜん動かない、手足は動くのに不思議なことだ。CCUでベッドを上げると、体がおきあがるようにはなった。

ということで、CCUから午前中には一人部屋に移る、経過は順調ということらしい、昼はその部屋で食べる粥とあとは普通のおかずだ。本当に食べてもよいのと思えるほどの普通のおかずだった。食べれば食べることが出来るような気もしたが、半分ほど食べるに留めた。心臓の手術は内臓の手術とちがうので、食欲はあるのだ。次からの食事は完食となる。

尿カテーテルがつらいという話があったが、それほどではない。痛くはない。おしっことするという快感がないのがつまらないという感じだ。それでもその管を動かすと痛いときもある。動けないときはしかたがないというものだろう。できればもう二度としたくはないが、年齢がいけば、それをするときがあるのだろう。

それをとってよいということで、看護師さんがとってくれた、それまでがオムツをしているので、オムツもとれるといことだ。その後それをとるときが痛かった。自力でトイレもつらいが、そのつらさをこらえて食べ、排泄するのが人間の存在のようだ。とは言うものの、ベッドから起きるのもたいへん。頭があがらないという状態、ボディーが硬直化したのだ。つまり、おしっこするのも一苦労ということだ。
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by qzr02421 | 2010-08-12 16:00 | 日常