本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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心臓の手術を経験した

ブログの更新ができなかったのは、入院して手術をしたからだ。その様子を日記風に書いて見る8月4日(水)つまり、いよいよ手術当日となった。怖がりなので、麻酔がかかるから、手術中は何もわからないのに、何か不安だ。病室で下着を全部取り手術着をきて、ストレッチャーによこたわる。エレベーターに乗ろうとしたが、エレベーターがなかなか来なかった。待つのは何にしろつらいものだ。エレベーターに乗り五階の心臓血管センターから三階の中央手術へ向かう。妻が付き添ってくれいている、妻とはここまでだ、

9時すぎに中央手術室に入る、手術まで麻酔などの準備に2時間、その後手術、心臓の様子を見て縫合し、4時ころCCUに戻ったそうだ。妻がその説明を4時にうけている。一番最初予想されていた心中隔欠損だけの手術で、しかもその欠損部分には薄い膜があったそうだが、それを治したということだ。さらに予想された弁交換、ペースメーカーはないことになった。

CCUでの様子をビデオの撮っておいてほしいと妻に頼んだので、管だらけの自分のビデオを見ることが出来る。意識はあり、受け答えはできるが、呼吸器の管を抜いたばかりなので、話しづらい、うなづくだけという状態だった。呼吸器を抜きとき気持ち悪かったことを覚えている。

その後、妻が来て、長女が来て、長男が来た。心配そうだったが、経過も順調とのことだった。CCUでの夜はつらい夜だった。うつらうつらして、朝を迎えた。体は動かない、くちびるはカサカサ、のどの渇きはないのが救いだった。痛みはあまりない。体が動かないということと、背中の筋肉痛がつらいのみという状態で一晩がすんだ。夜明けが遠く、待ち遠しかった。体が動かない分、点滴などがあっても気にはならない。眠りたいのに、眠れないのがつらいだけだった。
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by qzr02421 | 2010-08-11 11:38 | 日常