本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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どんな手術なのか?

心臓の冠動脈CTという検査を先週受けた、その結果を今日聞きに行った。結果は検査の時不整脈があったので、結果がでないというのだ。結構値段が高い検査だったが、無駄となったのだ。残念なことだ。ただ、この検査の結果、心臓の内部に風船のような膨らみがあることがはっきり分かったのだ。心臓がでかいというので、つまり心肥大だが、なぜ心臓がでかくなったのかを調べていたのだが、結局何らかの原因で血流がもれ、それが原因で風船のようなものができ、そしてそれが原因で心臓がでかくなったということらしい。

この風船のようなモノが破裂したら死にますかと聞いたら、死にはしない、何となく疲れるとかの症状がでる人もいるし、症状に気がつかない場合もあるとのことだ。しかす、その破裂したことに気がつかないのが、怖いのだそうだ。だんだん、徐々に症状が、心臓に負担がかかるということだから、よろしくないのだ。

結局、いつかはその風船を退治しなくてはいけないという結論になった。今日明日に、その風船が爆発するわけではないらしい。ただ、心臓内部の穴が開いているらしいので、風邪などひいた時には、そこの菌が繁殖して、大変なことになる可能性があるらしい。病院は検査と可能性の世界だから、そのようなものだろう。若いうちに手術をしたほうが楽だし、風船が破裂してから、手術してもよいらしいのだ。迷うな~手術するか?

手術して、上手くいけば、この上手くいけばということばが怖いの、上手くいかなかったらということがあるのだろう。まあ、上手くいけば、2週間ほどで退院するらしい、退院したすぐに自転車を乗っている人もいるというのだ。心臓の手術といえば、肋骨を切断するはずだ。2週間で退院して、自転車、凄まじい話だ。退院してすぐに、働く人もいるという。どんな手術なのだ???
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by qzr02421 | 2010-07-14 18:17 | 日常