本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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冠動脈CTという検査を受けた

CTは何回かとったことがある、「とった」は「撮った」という漢字がよいのか。世の中は進歩したという感じの検査器具だという印象を持った。結果も、頭から内臓にかけての断面を見ることができるというすぐれもののようだ。日進月歩で医療器具が進化しているのだろう。冷凍技術が少し前に騒がれた。冷凍して50年後目覚めたら、世の中はどのようになっているのだろうか。医療が進歩して、今は治らない病気も治療できる可能性はあるはずだ。

最近MRIという検査をした。技師が音が大きいので耳栓をしてくださいと、耳栓をくれたけれど、耳の中に上手く入らない。結局、中途半端に耳にいれて、検査にのぞんだ。確かに音が大きい。耳栓の効果はよくわからなかった。ガガーガーと音がしていたかと思うと、突然静寂が訪れ、検査が終ったかと思ったら、またガガーガーで15分から20分ほど検査時間があったようだ。CTなら1分から2分くらいだろうか。結構MRIは長く感じだ。

あらたに心臓の冠動脈CTという検査を受けた。検査1時間前に脈を落ち着ける薬をのむのだ。心不全などを防ぐ薬ということだ。常時飲んでいる人がいるという薬だそうだ。検査の様子は、横になり、心電図のシールを貼る、そして点滴だ、口にニトログリセリンのスプレーをされたりする。その後造影剤の注射をする。そしてCT撮影だ。20秒間息をとめる。この20秒息をとめるというのが以外に手間取った。お腹が動いてはいけないそうなのだが、最後までコツはつかめなかった。それでも、最後に点滴を取るとこの検査は終わりだ。

人によっては薬の影響で身体が熱くなるそうだ。たしかに頭からジワーという感じ熱くなった。だいぶ後まで頭が痛いような状態が続いた。成功率は85パーセントということだが、成功したのだろうか。検査結果の処理に時間がかかるということで、検査結果を知るのは一週間後となる。狭心症や心筋梗塞の診断に使われるそうだが、なんともないとよいな~
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by qzr02421 | 2010-07-08 12:39 | 日常