本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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父の日に酒とネクタイをもらった

父の日とは母の日がある。結婚して、子どもが生まれれば、その日があるのは当然だろう。その日があって、祝ってもらえるのはうれしいことだ。子どもが欲しくて、それなりの努力をしたのだ。子どもが生んでくれといったわけでもない。生まれた子どもは、子ども自身の人生がある。生きているということの不思議のひとつだろう。生命というのは不思議なことた。

我が家にも、子どもが二人いる。男と女だ。その年の差は6歳ほどある。二人の仲が良いのか悪いのかは知らない。私自身は一人っ子なので、兄弟の感情はよく分からない。妻は三人兄弟だが、兄弟をどのように思っているのかはよく分からない。肉親なのだから、それなりの思いはあるのだろう。

父の日ということで長女からはお酒を頂いた。酒を飲みすぎてはいけないという長女が酒をくれるのは、よくは分からないが、自分の身体と相談して、飲むようにということだろう。長男はネクタイをくれた、早速あした、していくことにしよう。ところで、子ども言っても、二人とも成人している。大人だ。大人としての対応がいるだろう。それでも、父の日ということで祝ってもらえるのは嬉しいものだ。

親としては、子どもの自立が夢なのだ。いつまでも同居というのはいただけない。同居していること事態は、それなりに嬉しいし、双方とも楽だろうが、それでも、自立することは親子とも必要なことだ。支えあうということよりも、お互いが、独立した個人としてつきあうことが、一番大切なことだと思う。頼る人間関係は疲れるものだ。お互いが頼らない人間関係を築くことが一番求められていることだと思う。
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by qzr02421 | 2010-06-22 16:44 | 日常