本を、旅を、世の中をどのように見るのか


by qzr02421
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地球温暖化より異常気象がいやだ!

昨日から少し寒い、風も強い。これが5月の気候なのか。温暖化は怖くはないが、異常気象が怖いという説もある。暖かくなるのはよいが、強風や津波、地震(温暖化と関係があるのか?)が頻発するのは、それは怖いことかもしれない。寒くなる、つまり氷河期が来るより、温暖化したほうが人類にとってはよいことなのだが、異常気象は、人類にとっては脅威だろう。

暑くなったり、寒くなったりするので、鳥などもその適応に苦慮しているようだ。大量に鳥が死んだというようなニュースもあった。アイスランドでは火山活動もまだあるようだ。アイスランドの火山灰で地球の温度も低下する可能性もあるだろう。地球の平均気温は摂氏15度程度だが、温室効果ガスがないと、マイナスの気温になるという。どのように考えても、寒くなるか暑くなるか、どちらかというなら、暑くなるほうが人類にとってはよいとしか思えないのだが・・・

温暖化対策をすると経済効果があるという話もある。経済効果ということは資本主義が発展するということだ。資本主義は成長するように義務付けられているものだ。構造改革なくして成長なしといった政治家がいた。成長しないと資本主義は成立しないということだ。ともかく、何でもよいから、経済成長に結びつけるものを見つけないと、人類の幸福な未来がないのだ。温暖化や寒冷化以上に難しい問題なのだ。

在日米軍の基地問題で政府を批判する暇があるのなら、その暇を資本主義の成長戦略を考えるほうに向けないと、大変なことになるのではないか。世論は、鳩山はぶれているなどといっているが、外交でぶれるなどたいしたことではない、外交は相手がいるのだから、国内問題のように、簡単に解決しないのだ。外交より、経済対策をするべき時ではないのだろうか。
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by qzr02421 | 2010-05-14 11:13 | 日常